NNG - No Nukes Gig - ポップス+ロックのアーティストたちによる反核の音楽会

NNG

What is NNG?

No Nukes Gig

「NNG」とは、この言葉の頭文字をとった、ポップス+ロックのアーティストたちによる音楽会です。

「世田谷反核平和コンサート」() から派生して98年に 始まったNNGは、年1回、毎年9月に世田谷タウンホールにてコンサートを行っています。これまで、プロフェッショナル・アマチュアを越えて、多彩なそして様々な世代、音楽ジャンルの アーチスト達に出演して頂きました。

核兵器や原子力発電所は普段あまり話題になることもないテーマですが、 自分を含めた人類の未来を考えるときに無視できないことは確かな事ではないでしょうか。 この音楽会を通じて「核」という現代を生きる人間にとって大変難しく、 そして大切なテーマに、すこしでも目を向けてもらいたい、少なくともそういった機会を作りたい、 そんな思いがこのコンサートを動かしてきました。

NNGはボランティアの実行委員会により、ノンプロフィットで運営されています。 趣旨に賛同した人々がそれぞれのアイデアを持ちより、企画立案から出演交渉、 プログラムの作成等まで一貫して行っています。 学校の先生、主婦、建築士…様々な人々が集まるこの実行委員会が、開かれた場としてのNNGを 体現しています

ボランティア参加のスタッフと、出演者たちと、聴き手の 3者のエネルギーが大きく羽根をひろげます。

「世田谷反核平和コンサート」とは… 世田谷区在住のクラシック、邦楽のアーチスト達によって運営され18年の歴史を持ち、 毎年8月行われているコンサート。)

2019 年 のアーカイブ

NNGオリジナル缶バッジ

NNG2019では、オリジナルの缶バッジを販売する予定です。

お席の方、まだ余裕がございます。お誘い合わせの上、ぜひいらしてください。

2019 年 9 月 4 日 水曜日 updated

NNG2019 出演者情報

日時:2019年9月5日(木)    

開場 18時00分 開演 18時30分 

場所:北沢タウンホール 

料金:小学生以下 1,000円 中学生以上 前売り 3,000円  当日 3,500円

NNG2013

山本朝陽 <Pf.>

劇伴作曲家を目指して曲を作ったり、ピアノを弾いたり、防音室で寝たりする日々を送っている。 
『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『ポケットモンスター』シリーズの映画のような、オーケストラ編成のわかりやすい劇伴曲(およびメインテーマ)を主食に生きる。 
現在は東京音楽大学・作曲科(映画・放送音楽コース)に所属。

蒔村三枝子 <朗読>

ヒロシマをテーマにした一人芝居「広島にチンチン電車の鐘が鳴る」を2000年から上演し続けている。また、自ら出演し演出も手掛けているリーディング「父と暮せば」「少年口伝隊」も再演を重ねている。
被爆した旧制広島二中一年生321人の全滅の記録、「いしぶみコンサート」では語り手を務めている。

太宰百合 <Pf.>

ジャズ、クラシック、ワールドミュージックとボーダーレスな土俵に、独自の美意識とピアノタッチとで色彩感溢れる雄一無二の世界を表現する。
作曲、アレンジにおいても色濃く独特の宇宙感を表現。
多くのユニットにて活動、

ラテンロックバンド「ビンゴボンゴ」、「ローズソース」、チェロ橋本歩とのユニット「Ayuri」、弦カルとのユニット「Ayuri & Chidori カルテット」、
アコーディオンの田ノ岡三郎とスティールパンの伊澤陽一とのユニット「Piacopan」でCD、「太宰百合sextet」ではアナログレコードをリリース。最近ではアンビエントCDをリリース。
プロデュース作も多数。田ノ岡三郎の「夏への扉」、「スノードロップ」  ラテンシンガーのMASAYO「Cantar「contigo」、ボサノバシンガーのjoia の「Terunura」など。
DJ須永辰夫の多くの作品で、アレンジ、ピアノを担当し楽曲提供もしている。
須永辰緒、akiko、野宮真紀、青木カレン、のアルバム、リミックスではクレイジーケンバンド、パフィー、阿川泰子、クラプトン、オレンジペコ、など。
サイケンジ、大澤誉志幸、sinske、Soffeなどの作品に参加。
ミュージカルやお芝居の作曲、演奏もてがけており、桂月企画「父と暮らせば」演劇倶楽部『座』「野菊の墓」など。
俳優、声優の壌晴彦と、語りと音楽のCDもリリース。全国で演奏活動中。

https://yuri-dazai.jimdo.com

橋本歩<Vc.>

6才よりピアノを、9才より父の手ほどきによりチェロをはじめる。
中学生の時にビートルズを聴き、後々の音楽生活に大きな影響を与えることに。
桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中よりクラシック以外の音楽にも興味を持ち、チェロを使ってバンド活動などに参加。
現在東京を中心に、アーティストのライブやツアーのサポート、ストリングス・アレンジ、レコーディング等で活躍している。
共演したアーティストは、星野源、小堺一機、杏子、元ちとせ、辛島美登里、さかいゆう、熊谷和徳、藤澤ノリマサ、青葉市子、RIKUO、他数えきれない。橋本歩stringsでもsmap、V6、The Charm Park、kitri 他、多数レコーディングに参加。
2008年9月から一年間アメリカへ人生修行の旅に出かけ、ボストンのBerklee college of musicに在籍し見聞を深めた。
バンド活動は、piano太宰百合とのユニット「AYURI」、弦楽四重奏チーム「チドリカルテット」、ピアノとチェロとヴォーカルのJAZZ TRIO「ピチェヴォ」などで定期的に活動中。
CD 2013年 AYURI 『Birth』、2015年 AYURI & CHIDORI quartet 『colorfulizm』を発売中。
2018年は AYURI & CHIDORI quartet DVD『Live at Guggenheim House』と、ピチェヴォCD『ピアノとチェロとヴォーカルを』をリリース。
好きなもの:ビートルズ 晩酌 近代建築を見る
橋本歩website「歩だが!」 http://www.ayumi-daga.com

ATSUSHI (from Dragon-ash)  <Dance>

1996年にダンスを始め、様々なイベントに出演。
2001年にDragon Ashサポートメンバーとなり、
2003年にDragon Ashに正式加入し、メンバーとしての活動を開始。
2006年にソロダンサーとしても国内外の各地で活動開始。
数多くのアーティストとセッションライブを行い、近年では、美術館や博物館、社寺などの歴史的建造物でも舞踊を行い、各地の伝統芸能ともコラボレーションも行っている。
ファッションショーにも多数出演し、パリコレクションにも出演。
海外では、アジア、ヨーロッパ、アメリカにてパフォーマンスを行い、ロシア文化フェスティバルのアンバサダーを努めた経験もある。
2009年に生命力の素晴らしさ尊さを伝えていくプロジェクト「POWER of LIFE」を発起し、代表として活動開始。2011年3月11日の東日本大震災以降は、宮城県塩竈市にて野外フェスティバル「GAMA ROCK FES」を2012年に立ち上げ、毎年9月に開催している。
今までの様々なステージで得た経験により、ジャンルや枠にとらわれない踊りと体をいかしたダイナミックな踊りを信条とし、ダンサーとして、独自な表現者の道を進んでいる。

http://www.atsushi-takahashi.com

ナターシャ・グジー <歌とバンドゥーラ>

クライナ生まれ。
ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が発生し、原発からわずか3.5キロで被曝した。
その後、避難生活で各地を転々とし、キエフ市に移住する。
ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳の頃より音楽学校で専門課程に学ぶ。

1996年・98年救援団体の招きで民族音楽団のメンバーとして2度来日し、全国で救援公演を行う。
2000年より日本語学校で学びながら日本での本格的な音楽活動を開始。
その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、日本で多くの人々を魅了している。

2005年7月、ウクライナ大統領訪日の際、首相官邸での夕食会に招待され、演奏を披露。
2016年7月、これまでの活動が評価され、外務大臣表彰を受ける。
コンサート、ライブ活動に加え、音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・ラジオなど多方面で活躍しており、その活動は教科書にも取り上げられている。

http://www.office-zirka.com

井上鑑 <Keys>

1953年9月8日チェリスト井上頼豊の長男として東京に生まれる。

和光学園中学校、都立青山高校を経て、 桐朋学園大学音楽学部作曲科在学中(故・三善晃氏に師事)より、CM音楽作編曲家、キーボード奏者として活動を始め、その後、アレンジャー・プロデューサーとして多数のプロジェクトに参加。特に故・大瀧詠一氏とは自称師弟関係を70年代ナイアガラレーベルのコロムビア在籍時から維持し「Each Time」、「NIAGARA SONG BOOK I・II」「幸せな結末」等多数にプレーヤー、アレンジャーとして参加。

2000年前後より福山雅治氏の作品作りに加わり、演奏、編曲、ツアーのキャプテンとして多数のプロジェクトに全面的に参加。2014年には初の海外公演を成功に導く一端となる。

1981年 single「GRAVITATIONS」(ヨコハマタイヤASPEC TV-CM)、album「予言者の夢」で、ソロ・アーティスト・デビュー。以降、先鋭的なサウンドと現代詩ともいえる歌詞を駆使して13枚のアルバムを発表。

ロンドンとの2拠点化が1985年頃から進む。David Rhodes(Peter Gabriel Band)、Simon Phillips、Jon Kelly(Kate Bush)、Tchad Blake等との交友からは多数の作品が生まれている。

舞踏、映像など音楽以外の創作活動への参加も数多く、編集的なセンスの鋭さで信頼関係を得、長期にわたってコラボレーションを続けているアーティストもジャンルを越えて多数。

https://www.akira-inoue.com

Jackson陶山 <Perc.>

バークリー音楽大学に奨学生として留学し、音楽理論、作曲などを学ぶ。ドラムはTerri Lyne Carrington, Dave DiCenso, Kenwood Dennard等に師事。留学中タブラを勉強し、Subhajyoti Guha等に師事。在学中はレゲエバンドEndangered Speechesに参加し、全米ツアーやP-FUNKキーボーディスト Bernie Worrellバンドのオープニングアクトを務める。 Lenny Stallworth, Jeff Lockhart , Ernie Isleyともセッションで共演する。 現在はRyu Matsuyama、Takacha、Tina、 Rei、Davi Zew’s 河野暁子、高田リオン、平島慎吾をはじめ、自身のジャムセッション等でドラムやパーカッションを演奏している他、Yuri kageyama’s Yuricaneなどのバンドでアメリカでも演奏している。

蔡怜雄<Perc.>

幼少期より民俗楽器や古代の文明に興味を持つ。高校卒業後バークリー音楽大学に入学しイランの打楽器トンバク とダフに出逢う。音色の美しさや楽器のフォルムの美しさに惹かれ自分のメインの楽器とする。Payman Nasehpour 氏を始めさまざまな奏者から演奏を学び各地で演奏活動を始める。2012年卒業後、帰国しイラン・ペルシャ音楽を中心にヨシダダイキチ氏とのデュオや常味裕司氏とのデュオなど創作や即興演奏にも取り組んでいる。

https://leosai.com

2019 年 8 月 23 日 金曜日 updated

フライヤー

2019 年 8 月 23 日 金曜日 updated

NNG2019を開催します!

NO(イエスではない)NUKES(核) GIG(コンサート)=NNG

1998年から継続されてきた<核について、人類の未来についての問いかけ>をテーマにした音楽会がNo Nukes Gigです。

世田谷平和月間という区後援行事の一端として今年も開催いたします。

今まで登場したことが無かった朗読と音楽のコラボレーション、チェルノブイリ原発事故を自ら体験されたウクライナ出身のアーティストと東北震災復興にユニークな歩みを続けるダンサーとの共演など、内容的にも意欲的なプログラムでお待ちしています。

ひとりでも多くの方とともに、初秋の一夜が音楽を通じて世界を見つめ直す時間になりますように、それが私たちの願いです。

日時:2019年9月5日(木)    

開場 18時00分 開演 18時30分

場所:北沢タウンホール

料金:小学生以下 1,000円 中学生以上 前売り 3,000円  当日 3,500円

チケットのお申し込み、お問い合わせは予約フォームからお願いいたします

出演

山本朝陽 <Pf.>

蒔村三枝子 <朗読>

太宰百合 <Pf.>

橋本歩<Vc.>

ATSUSHI (from Dragon-ash)  <Dance>

ナターシャ・グジー <歌とバンドゥーラ>

井上鑑 <Keys>

Jackson陶山 <Perc.>

 

NNG2013

 

 

 

2019 年 6 月 24 日 月曜日 updated

NNG - No Nukes Gig - ポップス+ロックのアーティストたちによる反核の音楽会

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